オメガ スピードマスターが欲しい!

さりげなく、いいモノを身に着けたい。
そんな男の欲求に応えてくれるメンズブランド腕時計。
管理人も欲しい時計が多くて困っています。
このままだと衝動買いしてしまいそうなので、
ブランド別に、魅力の部分をまとめてみることにしました。

 

オメガ スピードマスター

これは文句無くカッコいいです。
1894年に誕生したスイス高級時計ブランド“オメガ”
「Ω(Omega)」はギリシャ語のアルファベットの最後の1文字。
「究極」という意味が込められています。
そのオメガの中でも“スピードマスター”は象徴的な存在。
3カウンターのクロノグラフは現在も手巻きムーブメントのまま生産されています。

手巻きですよ!凄くないですか?
ソーラー電波時計の時代に、リューズ(ねじ)をカリカリ回すのです。
なんて面倒くさいのでしょうか。
でもこれが、オメガテイスト。
1日の始まりにスピードマスターのリューズを巻く。
そうやって自分自身にもねじを巻くのです。

 

月まで行ったスピードマスター

オメガの歴史の中でも、このことはかなり有名ですよね。
1969年7月21日、月面に降り立ったアポロ11号の宇宙飛行士が着けていたのがこの「スピードマスター」です。
しかも驚きなのが、
月面用、無重力用の特別仕様ではなく、
普通に誰もが買える市販品そのままだったのです。

そして現在もNASAの公式腕時計で、宇宙飛行士たちに愛用されています。
単なる面倒くさい時代遅れの腕時計なら考えられないことですよね。
精度やメンテナンスフリーといった面では現代のソーラー電波時計には敵わないでしょう。
しかし、こと“信頼性”はオメガに軍配があがるということ。
時計1宇宙飛行士
そういえば、地球を守るウルトラ警備隊でも標準装備になっていました。
宇宙飛行士とウルトラ警備隊。これだけでもかなり欲しくなってしまいます。

因みに、今スピードマスターは自動巻きもあります。
でもやはり欲しいのはレジェンドの手巻き。
オメガ・スピードマスター・ムーンウォッチ・プロフェッショナル
価格帯 40万円~

なお、機械式時計はしっかりメンテナンスをすれば一生モノです。
オメガを手に入れたら、メンテナンスをお願いできる時計屋さんも探しておきましょう。