グランドセイコー スプリングドライブが欲しい!

最高のモノが欲しい。
2番手では駄目なのです。

グランドセイコー スプリングドライブが欲しい!

日本が世界に誇る時計ブランド、セイコーは、
海外での評価は、あの時計の王様ロレックスに匹敵すると言われています。
時計としての基本機能、精度、
デザイン、耐久性、
ステータス性、etc.

実は、技術力では匹敵どころか、セイコーが世界のTOPランナーだったりします。
つまり、1番の時計ブランドは、スイスやアメリカのブランドではなく、日本生まれのセイコーなのです。(管理人の主観です)

時計8富士山

今回はそんな世界一の高い技術で作られた、グランドセイコーのスプリングドライブを紹介します。

グランドセイコーは基本的に、伝統の機械式で作られています。
自動巻きシステムを採用しているので、ほとんど一生、時を刻みつづけます。

「そんなの別に珍しくない」と感じる方も多いでしょう。
たしかにそうなのですが、
その基本性能がずば抜けている時計があります。

有名な「グランドセイコー」を超えた、「グランドセイコー・スプリングドライブ」です。

スプリングドライブの凄さは、
8日間駆動し続けることです。

機械式=ゼンマイが動力源なのですが、
これまでは、手巻きにしろ、自動巻きにしろ、
フルリザーブ(ゼンマイが最大限巻かれた状態)からの駆動時間は普通、1~2日間です。

もちろん自動巻きでしたら、着用して日々過ごしていれば、そう止まることは無いのですが、例えば仕事の休み明けなど、時計を数日着用していなかったりすると、やはり止まってしまうのが現実です。

休み明けの忙しい朝に、ゼンマイを巻いて、時間を合わせてというのは、けっこう大変なものです。

「スプリングドライブ」はなんと8日間も動き続けるのです。
このような機械式時計は他にありません。

私たちはオンとオフをしっかり切り替える必要がありますが、
時計は手にした瞬間、常にオンでなければいけませんよね。

この技術は、「今一番来てる」こと間違いないです。

伝統のグランドセイコーデザイン。
プラチナケースはさりげなく、それでいてシャープな美しさを持つ。
リューズに刻印されたGSマークは本物の証。

無骨ではない。
無表情でもない。

宝石で着飾って、価値を高めたのではない。
人も時計も、その価値は、中身が全てと言える。

2016年8月発売 6,000,000円