タグホイヤーカレラ自動巻きが欲しい!

憧れのF1レーサーのようにサーキットを疾走してみたい。
制限速度を忘れて夢を追いかけてみたい。
安全第一。車でそんなことはできないけど、
プライベートや仕事は全力疾走中。

ゴールフラッグまで一分一秒が大事。
だから、大人になってもおとなしくならないって、
多分、多くの男は思っているはず。

 

タグホイヤーカレラ自動巻きが欲しい!

昔、F1レースの中継で見たマーク。
レース中、あのアイルトン・セナやアラン・プロストがしていた時計。

あの時も、カッコいいとは思ったけど、
子供だった私が買える代物ではなく、
(遠目には)よく似たクロノグラフの安物を買って着けていました。

その本物が、大人になった私の前に現れました。
マッハの速度であの頃の記憶が復活です。
“速さ”はカッコ良さだったあの頃。

時計6F1

スポーティというよりも、モータースポーツウォッチと言う方が正解。
F1をイメージしたというスケルトンデザインは、所有者をパイロットと呼びたくなる。
ブラックを基調としたボディにアクセントの赤が冴える。
速そうだ。誰よりも。

ただ見栄えを良くする目的のクロノグラフが多い中、
カレラのクロノグラフは本物。

もともとタグホイヤーはストップウォッチが有名です。
F1はもとより多くのモータースポーツ、オリンピックなどの国際スポーツ大会で、
タイム計測を任されるナンバーワンブランドです。
このクロノグラフこそ、タグホイヤーのこだわりなのです。

しかし、だからといって、スポーツシーン専用ではありません。
シックな雰囲気もあるので、フォーマルにも、カジュアルにも合わせやすいです。

ただし、カレラはかなり活動的なイメージなので、時計に負けないように注意です。

サッカーのクリスティアーノ・ロナウド、テニスの錦織圭など一流のスポーツ選手がアンバサダーを務めているのも、ちょっとミーハーな管理人にとっては魅力です。

価格帯 30万円~

機械式の高級ブランド時計の中では、比較的安価なのも魅力です。
電池式と違って、機械式はちゃんと手入れをすれば一生付き合えますし、
タグホイヤーのクオリティはオリンピック級なので間違いありません。
そう考えると、格安とも言えます。

因みに、セナ限定モデルも、カッコいいです。
(ただし、こちらはクオーツ 18万5千円)